点推定・信頼区間計算機
サンプルの平均や比率から、母集団の真の値を推定。
- OR -
点推定量 (Point Estimate)
0
標準誤差 (Standard Error)
0
信頼区間 (Confidence Interval)
[0, 0]
誤差範囲 (Margin of Error)
±0
点推定と区間推定の違い
統計的推測には、大きく分けて「点推定」と「区間推定」の2つのアプローチがあります。
点推定 (Point Estimation)
「母平均は〇〇である」と、1つの値(ピンポイント)で母集団のパラメータを推定することです。標本平均(サンプル平均)は、母平均の最も良い点推定量(不偏推定量)となります。しかし、どんなに良い推定でも、たまたま偏ったサンプルを引いてしえば、真の値とズレるリスクは常にあります。
例: 100人にアンケートした結果、支持率は45%だった。→ 母集団の支持率も45%と推定する。
信頼区間 (Confidence Interval)
点推定の「ズレ」を考慮し、「真の値は、おそらくこの範囲内にあるだろう」と幅を持たせて推定することです。一般的には95%信頼区間がよく使われます。
95%信頼区間の意味: 「同様の調査を100回行ったら、そのうち95回は計算された区間の中に真の値(母平均など)が含まれる」という意味です。
標準誤差 (Standard Error)
推定量の「バラつきの大きさ」を表す指標です。サンプルサイズ $n$ が大きくなるほど標準誤差は小さくなり($\frac{1}{\sqrt{n}}$ に比例)、推定の精度が上がります。