Potting Soil Calculator

プランターや植木鉢に必要な土の量を計算。

土の表面から鉢の縁までの空きスペース
Required Soil Volume
- L

良い土選びと量の目安

植物を元気に育てるためには、水はけ(排水性)、水もち(保水性)、そして通気性のバランスが取れた土が必要です。ホームセンターには様々な「培養土」が売られていますが、どれくらいの量を買えば良いのか迷うことはありませんか?

土の量の計算方法(リットル換算)

プランターや鉢の容量は「リットル」で表示されることが一般的です。計算式は体積(㎤)を1000で割ることで求められます。

  • 四角いプランター: 幅(cm) × 奥行(cm) × (高さ - ウォータースペース)(cm) ÷ 1000
  • 丸い鉢: 半径(cm) × 半径(cm) × 3.14 × (高さ - ウォータースペース)(cm) ÷ 1000

ウォータースペースの重要性

鉢の縁ギリギリまで土を入れてしまうと、水やりのたびに水が泥と一緒に溢れ出してしまいます。通常、鉢の縁から2〜3cm(大型の鉢なら3〜5cm)下まで土を入れるのが基本です。このスペースを「ウォータースペース」と呼びます。

鉢底石について

排水性を良くするために、鉢の底に「鉢底石」を敷くことが推奨されます。一般的には全体の容量の1〜2割程度を鉢底石にします。この計算機で求めた土の量から、その分(約10〜20%)を差し引いた量が、実際に必要な培養土の量になります。