全揚程 (TDH) 計算機

ポンプ選定の第一歩は、必要な全揚程を正確に見積もることです。実揚程と配管抵抗から計算を行います。

1. 実揚程 (Static Head)
m
m
2. 配管条件 (Friction Conditions)
L/min
mm
※一般的な流速: 1.5 - 2.5 m/s推奨
m
m
3. 圧力タンク (Optional)
MPa
※末端で必要な圧力があれば入力

計算結果

実揚程 (Static Head): 0.0 m
流速 (Velocity): 0.0 m/s
配管損失水頭 (Friction Head): 0.0 m
圧力水頭 (Pressure Head): 0.0 m
全揚程 (TDH): 0.0 m

全揚程 (TDH) とは?

ポンプが水を吸い上げて目的の場所まで送り届けるために必要なエネルギーを、高さ(メートル)で表したものです。単なる高さの差だけでなく、配管内を水が流れる際の摩擦抵抗(損失)や、さらに加圧が必要な場合の圧力を加える必要があります。

計算式

TDH = ha + hf + hp

ポンプ選定のポイント

計算されたTDHと、必要な流量をもとに「ポンプ性能曲線」を確認します。TDHと流量の交点が、性能曲線の範囲内にあるポンプを選定します。余裕を見て、計算値の1.1倍程度の能力を持つポンプを選ぶことが一般的です。