屈折率計算機 (スネルの法則)
媒質の屈折率と入射角から、屈折角を計算します。
n1 (入射側)
n2 (屈折側)
屈折角 ($\theta_2$)
0°
スネルの法則(Snell's Law)とは
光が異なる媒質(例:空気から水)へ進むとき、境界面で光の進む方向が変わる現象を「屈折」といいます。入射角と屈折角の関係を表したのがスネルの法則です。
公式
\( n_1 \sin \theta_1 = n_2 \sin \theta_2 \)
- \( n_1 \): 入射側の媒質の屈折率
- \( \theta_1 \): 入射角(法線とのなす角)
- \( n_2 \): 屈折側の媒質の屈折率
- \( \theta_2 \): 屈折角
全反射について
屈折率の大きい媒質から小さい媒質へ(例:水から空気)光が入射するとき、ある角度(臨界角)を超えると、光はすべて境界面で反射され、屈折側には進まなくなります。これを全反射といいます。