相対湿度計算機
気温と露点温度から、空気の湿り具合(相対湿度)を求めます。
相対湿度 (Relative Humidity)
0 %
空気が含むことができる水蒸気の最大量に対する割合
相対湿度とは
ある温度の空気中に含まれる水蒸気量(水蒸気圧)が、その温度における飽和水蒸気量(飽和水蒸気圧)に対してどれくらいの割合かを示す指標です。単位はパーセント(%)で表されます。
計算の仕組み(マグヌスの式)
飽和水蒸気圧 \( E \) は、気温 \( T \) (°C) から近似的に求めることができます(マグヌスの式)。
\( E \approx 6.112 \times \exp\left( \frac{17.67 \times T}{T + 243.5} \right) \)
実際の水蒸気圧 \( e \) は、露点温度 \( T_d \) を用いて同様に計算されます。
相対湿度 \( RH \) は、\( RH = \frac{e}{E} \times 100 \) で求められます。
露点温度とは
空気中の水蒸気量が一定のまま温度を下げていったとき、相対湿度が100%になり、結露が始まる温度のことです。