タイムカード計算機

日々の勤務時間を入力して、実働時間を計算します。給与計算用の10進法変換も可能です。

分
※多くの企業の勤怠ルールに対応

計算結果

タイムカードの計算と「10進法・60進法」

勤務時間の計算で最も間違いやすいのが、時間の単位変換です。
私たちは普段「1時間30分」のように60進法で時間を考えますが、給与計算ソフトや電卓で計算する際は「1.5時間」のような10進法に直す必要があります。

よくある変換表

分数 (分) 10進法 (時間)
15分 0.25
30分 0.50
45分 0.75

深夜残業(日またぎ)の計算

夜勤などで日付が変わる場合、翌日の時刻に24時間を足して計算します。

  • 例: 22:00 出勤 ~ 翌 5:00 退勤
  • 計算: (24 + 5) - 22 = 29 - 22 = 7時間勤務

端数処理について

多くの会社では、勤務時間を15分単位や30分単位で管理しています。「15分単位で切り捨て」オプションを使用すると、例えば「9:13」出勤を「9:15」出勤扱いにするなど、一般的な勤怠管理ルールに基づいたシミュレーションが可能です。